インテリア

夏場に最適なすのこベッドについて知る|すのこの特徴や材質について

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利点と欠点について

寝具

蒸し暑い夏場の間、快適に眠ることのできるベッドとしてすのこベッドと呼ばれるものが注目されています。すのこベッドというのは文字通りすのこをベースにしたベッドで、すのこの特徴である通気性が活かされたベッドです。また、通気性が高いベッドであるため、蒸し暑い夏場の問題点であった布団やマットレス発生する湿気を解決することも可能となっています。すのこベッドに使用されている木材に関しても、湿気に強いものばかりです。そのため、湿気によってカビが生えることも無く、涼しく快適に眠ることができるでしょう。
すのこベッドは様々なメリットのあるベッドですが、幾つかのデメリットも存在します。そのデメリットの一つとして、ベッド下の湿気が挙げられます。
ベッドを利用する際には、汗等によってマットレスや布団の中に湿気が発生しますが、その構造によって発生した湿気はベッドの下へと抜け出ます。ベッド下に抜け出した湿気というのは、そのまま滞留してしまうのです。もし、ベッドの下に衣類等の湿気に弱いものを収納してしまっている場合には、滞留してしまっている湿気によってカビが生えてしまう可能性があるのです。その他にも、きしみ音等のデメリットが挙げられます。きしみ音は、木材を使用している上でどうしても発生してしまうものでしょう。ベッドの収納に関しては、湿気の弱いものを収納しない、もしくは乾燥剤を使用するなどの工夫を凝らすことで容易に解決することができます。きしみ音に関しては、強く圧を掛けない限りは大きな音にはなりません。ある程度小さなきしみ音であれば、使用していく内に気にならないものになっていくでしょう。

ヒノキやキリについて

男性

すのこべッドに使用される材質として、ヒノキやキリといった木材が挙げられます。ヒノキは高級木材として知名度の高い木材で、リラックス効果を得ることができるでしょう。それに対し、キリはベッド材として非常に優秀な特徴を持っています。

サイズと木材による価格差

ベッド

すのこベッドの価格というのは、そのサイズの差や使用している木材によって大きく変わります。その内、使用している木材による価格差は大きなものとなるでしょう。すのこベッドに使用される木材の中でも、ヒノキ製のものは高価なものとなります。

すのこベッドで快適に眠る

ウーマン

敷布団というのは、畳に敷いて眠ることを目的とした寝具です。そのため、すのこベッドに直接敷くことには適していません。すのこベッドで快適に眠るためには、マットレスを敷布団の下に敷くと良いでしょう。